バーチャルリーダーシップ

ここ数か月で、バーチャルリーダーシッププログラムを
創りました。
昨日は某企業の多国籍のシニアマネジメント層30名を対象に
ファシリテーションさせていただきました。

アジェンダはこんな感じです。

  • Characteristics of remote teams

  • Building trust in remote teams

  • Effective communication in remote teams

  • Effective meeting management

  • Leadership in remote teams

  • Wrap up and action plans

世界中でデリバリーできます。
もともと英語で創りましたが、もちろん日本語での実施も可能です。
詳細はお問合せください。

MOOCs三昧

6月は多くの研修が延期になったため、
ほとんどサバティカル期間と位置づけ、オンライン学習を
たくさん受講していました。

前述のINSEADの5週間プログラムに加え、
いくつかのMOOCsで興味のあるテーマを10種類程度登録しました。

その中でも圧巻の内容だったのが下記2つです。

  • Developing Breakthrough Innovations with the Three Box Solution
    (ダートマス大学)

  • Entrepreneurship in Emerging Economies
    (ハーバード大学)

前者は、「リバースイノベーション」で著名な
ゴビンダラジャン教授が直接講義をし、インサイトとパッションあふれるもので、
終始引き込まれました。

学びは終わりません。

7月からはようやく通常の研修が復活し、
9月から来年の2月は、かなり埋まってきました。

 

学びを止めるな

5月は多くのオンラインイベントに参加しました。
リモートで学ぶことも違和感がなくなってきました。

そんななか、今週からINSEAD(フランスのトップビジネススクール)
の5週間プログラムに参加しています。

バーチャルクラスに33か国から113名の参加者が集っています。
この学びをキチンと消化し、還元したいと思っています。

オンライン学習

こんな時だから、将来に向けた学習に時間を使いたいと思います。
海外の大学のコンテンツを無料で勉強できます。

代表的なのが以下の2つです。

edx
https://www.edx.org/

Coursera(コーセラ)
http://www.coursera.org

加えて、日本語のサイトも徐々に増えてきました。
Asuka Academy
https://www.asuka-academy.com/

 

ぜひお試しください。

 

有事におけるリーダーの言葉

危機的環境下のメッセージ、
色々なリーダーのコメントを見てみました。


この2人はインパクトありました。
(検索すれば和訳もあるので、必見です)

共通項は6つ。

1)危機感の共有(透明性、事実ベース)
2)自分達の問題解決力に関する確信
3)ねぎらい、感謝
(スーパーの店員等、個別具体例を出す)
4)期待する行動を一つか二つに絞る
(簡潔、アサーティブに、否定語ではなく肯定語で話す)
5)連帯、インクルージョン
(”Everyone has a part to play”)
6)心理的安全への言及