来年の海外渡航

年末が近づいてきました。
変異株の恐れもあり、まだまだ先が読めませんが
2022年は久しぶりに海外出張の可能性を検討中です。
4月シンガポール
5月米国(ATD)
6月スイス

実現を願いつつ、年末の案件を一つ一つ実施していきます。

 

9-12月は企業研修のピーク期

例年、この時期は企業研修が最も多いです。
今年は更にオンラインの研修やワークショップが増加しています。
対象国はアジアが中心でしたが、
最近はアフリカ大陸の案件(エジプト等)のファシリテーションも
行っています。
引き続き、ひとつひとつ丁寧に対応させていただきます。

7-8月の活動

7-8月はかなり多忙な状況でした。

トータルカスタマーフォーカス(半導体関連企業)
個人コーチング(ヘルスケア企業)
創造的思考(製造)
論理的思考(製造)
次世代リーダーシップ(通信)
デザイン思考(IT)
ストラテジックプランニング(金融)
事業戦略(公開型)
グローバルマインドセット(公開型)

等のテーマでした。

9月~12月は管理職向けの選抜型研修、エグゼクティブコーチングが
増えます。
引き続き宜しくお願いします。

 

 

 

ATD

世界最大のタレントマネジメント会議(ATD)の時期となりました。
昨年からはバーチャルで参加していますが
2017年には米国アトランタでの4日間イベントに参加して、
先進の事例を多く学ぶことができました。

数年前は「脳神経科学」「マイクロラーニング」等が
ホットな話題でした。
今年の主要トピックの一つは、
「ハイブリッド組織のマネジメント・リーダーシップ」
のようです。
アフター COVID-19の新しい働き方の中で
我々も Un-learn, Re-Learnすることが求められています。

 

Peer Learning

ここ数カ月、欧米企業2社のリーダーシッププログラムの
ファシリテーションをさせていただいています。
一社は米系のハイテク企業、もう一社は欧州の製造業(電機・ヘルスケア)です。

どちらも共通している点は、ワークショップを数回に分けて実施し、
そのインターバルにPeer Learning Group(Cohortという場合もあります) で
職場の実課題をトピックにして、お互いにコーチングしあうことです。

「ラーニングピラミッド」の考えによれば
知識のインプットは全体の学びの一部にしかすぎません。
アウトプットしながら学ぶこと、そのプロセスを適切にデザインし、
ファシリテートすることが更に重要となっていきます。

 

 

2021年上半期終了

あっという間に6月が終了します。
今年の前半は、ほとんどがオンラインの研修・ワークショップでした。
こんなテーマで研修・ワークショップを実施してきました。

次世代リーダー研修(保険、通信、製造)
経営幹部研修(物流)
エグゼクティブコーチング(IT)
創造的思考(製造)
論理的思考(製造)
事業戦略(公開研修)
D&I(公開研修)
リモートリーダーシップ(通信)
地域事業戦略(保険)
フィードバック研修(製造、製薬)
トータルカスタマーフォーカス(製造)
プロフェッショナルマインド(コンサルファーム)
1stラインマネジャー研修(製造)
営業力強化研修(アグロケミカル)
経営戦略(IT)
マーケティング研修(製造)

年の後半はクリスマスまで9割がたのスケジュールが
埋まってきました。
一件一件丁寧に対応させていただきます。