次世代リーダープログラム

次世代リーダー育成のご要望が増えています。
企業の将来を担うハイポテンシャル社員を選抜し、
半年程度かけてプロジェクト型の研修を実施するものです。
知識インプットにとどまらず、具体的な事業案や自身のリーダーシップ強化案を
立案し、実行します、

具体的には
1.アセスメントを活用した自己認識強化
2.未来洞察
3.多様性の中でのリーダーシップ
4.自身のリーダーシップ開発プラン
等を含み、その企業の戦略に基づいたフルカスタマイズの研修となります。

具体的には企業個別の状況に応じて
テイラーメイドでご提案します。お気軽にお問い合わせください。

ミニMBA

4月は某企業の若手リーダー向け「ミニMBA」研修を実施しました。

ストラテジー、マーケティング、会計、ファイナンスについて
1週間で学びます。そして一つの企業についてのケーススタディを
上記の4つのトピックの観点から考察・議論していくものです。
新しい視座・視野・視点が獲得できたものと思います。

単発ではなく、このような多面的なトピックを融合させた研修も
増えてきました。

そして各企業の次世代リーダーへの集中投資は高まるばかりです。
5-10年後が楽しみです。

トレーニング界のレジェンド

企業研修に携わる人々の間でレジェンドとして知られる
ボブ・パイク氏のWebinarに参加しました。

学習者主体のアプローチを様々なフレームワークで
整理しており、大変実践的です。

また、バーチャル環境を念頭に置いた新しい考え方も紹介されました。
個別の質問にも、的確に答えてくれました。

学びに終わりはありません。

 

 

D&I教育の起源

リーダーシッププログラムの中に
D&Iの要素を入れたいというご要望をよく受けます。
昨今はD&Iは当たり前の取り組みになり、
その先の「Belonging」(一体感)を重視することが重要となっています。

私は研修中によくこんな問いかけをします。
「皆さんが小学校の校長だったら、何年生の、何の科目で、
D&Iのトピックを取り扱いますか?」

様々な意見が出ます。
道徳、体育、社会・・・・

実はシンガポールの小学校では、理科(サイエンス)の授業の
第1チャプターのアジェンダがDiversityなのです。
Diverseの本質は「分岐」です。

サイエンスの基礎となるロジカルシンキングを活用しながら
以下のように考えを展開していきます。

世の中の物体は生物と無生物に分かれる
生物は動物と植物に分かれる
動物は哺乳類、爬虫類、その他・・・に分かれる
環境変化に応じて変えているが、哺乳類と爬虫類に優劣は無い・・・
そして、多様性は当たり前という理解を深めています。

したがって、「多様性は目的ではなく、前提である。当たり前の事実を
栄養素のように吸い上げ、花を咲かせる能力がリーダーシップに重要」
とのメッセージを伝えていきます。

「花を咲かせる能力」の探求はまだまだ続きます。

来年の海外渡航

年末が近づいてきました。
変異株の恐れもあり、まだまだ先が読めませんが
2022年は久しぶりに海外出張の可能性を検討中です。
4月シンガポール
5月米国(ATD)
6月スイス

実現を願いつつ、年末の案件を一つ一つ実施していきます。